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カテゴリ:お知らせ( 48 )

 

「ストレス・マネージメント」のセミナー開催のお知らせ

 10月26日(火)に、「ストレス・マネージメント」と題して、
臨床心理士の方からお越しいただき、お話をしていただきます。
 ストレスを感じたときに、どう対処したらいいのかなど、
娯楽室で気軽に聴くことができますので、ご参加ください。001.gif

1.日時 : 平成22年10月26日(火) 15:00~16:50
2.場所 : 長岡市若者サポートセンター 
3.講師 : 片山 さゆ様 (臨床心理士)


by sansaposatellite | 2010-09-29 16:55 | お知らせ  

9月12日(日)の栖吉川

日曜日の早朝にもかかわらず、凄まじい雷の音で目を覚ましました。
降り続いた雨で、お昼頃には私の町内に避難勧告が発令されました。
何をどうすればよいのか?何を準備すればよいのか?など改めて考え、日頃まったく危機管理ができていないとを思い知りました。
結局、川の水位が落ち着き、避難はしませんでした。ホッ。。。
9月12日(日)の栖吉川_c0204368_1159460.jpg

by sansaposatellite | 2010-09-13 12:00 | お知らせ  

FMながおか 旬★ラジオに出演しました。

FMながおかの番組、「旬ラジ★ながおか」で、
サポセンが紹介されました。
長岡市の広報番組です。
【広報ラジオ番組】 からお聴きいただけます。

センター長のインタビューをはじめ、利用者の方のインタビューもあります。
ご出演くださった Ⅰさんありがとうございました。016.gif

by sansaposatellite | 2010-07-13 17:21 | お知らせ  

FM長岡ラジオ番組収録

 昨日、FM長岡のラジオ番組の収録を行いました。担当の佐野さんです。張りのある声でよく響いていました。
FM長岡ラジオ番組収録_c0204368_14283299.jpg


 収録に用いられた録音機です。
FM長岡ラジオ番組収録_c0204368_14293738.jpg


 放送はFMながおか周波数80.7にて、9日金曜日の番組「旬ラジ★ながおか」
7:18(再放送12:15、18:45)とのことです。

by sansaposatellite | 2010-07-07 14:30 | お知らせ  

赤字から黒字へ

 みなさま、今晩は。本日、本ブログの記事の文字が赤字で表示される事態が生じました。原因は不明でした。さすがに読みにくいので、午後に応急措置として、最近の投稿記事の赤字部分に灰色でカバーして凌いでみました。先ほど確認しましたら、カバーしきれなかった記事についても通常の黒字に復帰しておりました。

 おそらく、最新の投稿記事に赤字で示されるCMが付加されたことによる、エキサイトブログのシステム側の不調により一時的にこの現象が惹起したものと考えられます。今後は事態が改善されるものと思われますが、しばらく様子をみることにいたします。

 ・・・ところが、さきほどこの記事を投稿してから確認しましたら、再びこの記事のみ赤字となっております。閲覧者のみなさま、いましばらく復旧までお時間を頂戴いたします。

 やっぱり赤字が目にしみるので、灰字にしておきます。↑の記事も。

by sansaposatellite | 2010-07-01 20:37 | お知らせ  

墨詩ってご存知ですか

 
墨詩ってご存知ですか_c0204368_9265430.jpg

 これが墨詩です。三条サポステ利用者の小林遠馬氏の墨詩展が次の要領で開かれます。

イベント名:遠馬すみうた十八番
会場:新潟県庁18階 展望ギャラリー
日程:7月2日(金)~28日(水)
時間:8:30~17:15(平日) 10:00~日没(休日)

by sansaposatellite | 2010-07-01 09:29 | お知らせ  

シンポジウムが無事開催されました。

 先日、お知らせしましたが、6月19日(土)に、シンポジウムが無事開催されました。_c0204368_11561626.jpg
長岡市若者サポートセンター開設記念シンポジウムが
開催されました。
市民の皆様、支援機関の方々から、ご参加いただき
ありがとうございました。
 また、利用者の方からもご参加いただきました。
うれしく思っております。

第1部 NPO法人「育て上げ」ネット理事長の
工藤  啓氏から、
「若者の自立をめぐる現状と課題」というテーマに基づいてご講演いただきました。

・若者とは誰か?
   若者とは、15歳から39歳まで厚生労働省は定義をしている。
  なぜか?。「39歳から働いて25年間年金を納めれば、65歳で
  受給できる。」という考えである。
   若者とは、社会保障の担い手、地域の担い手、日本の未来を支える人である。
・なぜ若者を支援するのか?
    社会の税金を使って(納税者のおかげで)、我々は学校へ行き、若者を支援している。
   投資をしてもらっている。
    そのお礼(リターン)、つまり納税者を増やすこと、若者が就労し
   納税を行うことが、地域を暮らしやすくすることにつながる。
    就労してもらうためには、企業、事業体の協力なしには、支援できない。
   そのためには、若者の支援が社会投資であることをきちんと説明する
   必要がある。
・「働く」ということの動機付け
    若者の自立支援の出口は、「働く」ということである。
   支援者は、いかに労働市場へ導くかを考えなければならない。
   「働く」というスタイルには、「3つのワーク」がある。
    ①ライスワーク
     (お米=ライスを)食べるために働く。
     そのためには、仕事を選ばない。選ぶと迷う。
    ②ライクワーク
     好きなことを仕事にする。
     自分がいかに好きかを示せるもの(作品、実績、資格)を作る。
    ③ライフワーク
     社会を良くしていく、周りを幸せにするために、人生をかける仕事をする。
     好きだという以上のものを求めるなら、迷わない、考えないで、
     とにかく行動する。考えることをやめ、まず行動する。
     支援としては、失敗したときのセーフティネットが必要である。
・若者の支援について
  若者の支援には、5原則がある。
    ①発見 困っている人がどこにいるかを考えて取組む。
    ②誘導 悩んでいる人に足を運んでもらう、運んでみたい気持ちにさせる。
    ③支援 他者を肯定し、社会性を取得し、技術、資格、学力を得られように
         支援し情報を与える。
    ④出口 正社員、就労(バイト、パート、派遣)、進学
    ⑤定着 ~し続けることを、フォローする。
   ①、②は、かけていることが多い。そのためにも新聞、メディア、地域情報誌、
   行政のお知らせなどで、保護者向けにメッセージを送らなければならない。
   保護者と一緒に支援する。
   訪問が必要な場合は、訪問できる支援機関と連携をとり、お願いする。
   ⑤がかけていることも多い。
   働き続けられない理由は、「仕事時間以外の人間関係が苦痛である。」
   ことが多い。
    「働き続ける」ことを支援するためには、時間がかかるので、
   支援者は、じっくり取組む必要がある。
    また、そのことを保護者の方も理解し、待ってほしい。

   支援者として、「こころ 新たに」 と感じる講演でした。

 第2部は、また後ほど。 
      

by sansaposatellite | 2010-06-28 10:28 | お知らせ  

シンポジウムのお知らせ

 長岡サポセンでは6月19日(土)にシンポジウムを行います。ぜひ、ご参加ください。
 
 日時 : 6月19日(土) 午後1時30分~午後4時30分(午後1時受付開始)
 場所 : 長岡市中央図書館 2階 講堂
 内容 : 第一部 講演 「若者の自立をめぐる現状と課題」
            講師 工藤  啓氏 (
NPO法人「育て上げ」ネット 理事長)
       第二部 シンポジウム 「若者の自立を目指す現場から」
             シンポジスト 工藤  啓氏   (NPO法人「育て上げ」ネット 理事長)
                      目黒 正男氏  (ジョブカフェながおか 
                                 チーフキャリアカウンセラー)
                      酒井 伸一氏 (長岡凛晴学院 代表)
             コーディネーター 蛯原  勝 (長岡市若者サポートセンター長)
シンポジウムのお知らせ_c0204368_1604862.jpg

 
 

by sansaposatellite | 2010-06-19 16:03 | お知らせ  

お問い合わせについて。

 7月1日(木)の開設に伴い、皆様から、お問い合わせをいただき、まことにありがとうございます。職員一同、開設及び6月19日(土)のシンポジウムに向け、頑張っております。

 お問い合わせで多い内容を、ここで掲載させていただきます。

 Q1.若者とありますが、何歳が対象ですか?
    → A1. 目安として 「15歳からおおむね40歳未満」 としております。
           
 Q2.本人が、直接行けないのですが、家族の相談でもいいですか?
     → A2. ご本人だけでなく、ご家族の方のご相談も、受けております。
           お電話で、事前にご予約ください。

 Q3.職業の紹介はしてもらえますか?
    → A3. 直接の職業斡旋は、行っておりません。
           関連機関の紹介、情報の提供を行っております。          


   その他、ご質問がありましたら、お電話でお問い合わせください。
  ブログのコメントは、管理の都合上、中止となりました。申し訳ございません。

   まずは、ご相談を!    電話 0258-86-7730

by sansaposatellite | 2010-06-10 15:46 | お知らせ  

皮膚トラブルあれこれ : チャリティー講座

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    本格的な夏の前に!! 
     皮膚トラブルあれこれ : チャリティー講座
      ~2010.6.25 長岡市にて~
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 「多世代交流館 になニ~ナ」は子育て中のママたちを中心に、時間とココロを費やし、ワークシェアし、新しい社会参画の形を模索しながら多世代の人々が交流できる場を運営しています。

 今年2月まで、千歳にあった中越大震災の仮設住宅の空建物を利用して、活動をしてまいりましたが、老朽化と長岡市の再開発等により、取り壊され、現在、活動場所がありません。

 その活動場所を準備するのが「新・になニ~ナを創る会」です。今回の講座で皆様から頂いた参加費は、お話して下さるひろはし薬局の廣橋先生から「新・になニ~ナを創る会」に全額寄附されます!

 講座の内容は、アトピー性皮膚炎、乾燥肌、あせも、かぶれ、虫刺され、にきびなどなど、特に季節の変わり目や、汗の多い夏には、悩みの多い皮膚トラブル。そんな色々と上手に付き合っていくには!? 困った時の対処法や、普段から気をつけた方がいい事など、漢方や栄養学、心身医学の考え方も交えてのお話です。

 是非、お誘い合わせの上、ご参加下さい。

■日時:2010年6月25日(金)
    13時30分~15時
■会場:長岡市中央公民館 406教室
     所在地 長岡市柳原町2-1
■募集人数:30名 
■参加費:500円
■お申込み・お問い合わせ:
新潟NPO協会(担当:織田)
(新潟市中央区上所2-2-2)
TEL:025-280-8750 FAX:025-281-0014 E-MAIL:info@nan-web.org
【件名:チャリティー講座】
■締切り:2010年6月18日(金)

主催:多世代交流館になニ~ナ、新潟NPO協会
この事業は、「社会貢献参加促進事業」として県から委託を受けて実施するものです。

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社会貢献参加促進事業って?
20代の60%、30代の65%が社会に貢献したいけど、どのように活動したら良いのか分からない。そんな風に思っているそうです。本事業により、一人でも多くの方に情報を発信し、実際に社会に貢献出来るような活動に参加して頂く事を目的としております。ボランティア、気軽に初めてみませんか?

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特定非営利活動法人 新潟NPO協会
プログラムコーディネーター
織田 映子
〒950-0994
新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ1階
TEL 025-280-8750 FAX 025-281-0114
Mail:info@nan-web.org
URL: http://www.nan-web.org
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by sansaposatellite | 2010-06-09 11:56 | お知らせ